「柴犬ってかわいいけど、実際どうなの?」
半世紀を過ぎた人生で初めて柴犬を飼ってみて、“こりゃ思ってたより大変だ…”と感じることがたくさんありました。
この記事では、初心者の私が感じた「柴犬を飼って大変だったこと」を書き綴ってみようと思います。
柴犬を飼って感じたこと
「生活が全て犬が中心となる」これに尽きる。
正直ここまで生活に与えるインパクトが大きいと思ってなかった。思ってたよりずっとマイペースだし、言うことを聞かないことも多い。それでも、あまりの純粋っぷりに心底癒される。そんな柴犬を飼って大変だったことを5つ紹介いたします。
大変だったこと①柴犬は散歩必須?
柴犬はおうちでトイレをしない子が多いようです。もちろん躾次第の側面もあるのでしょうが、初心者にそんなスキルはございません。台風でも酷暑でも大雪でも散歩に出ないとトイレができません。それが朝晩です。
大変だったこと②柴犬は毛が抜けすぎる?
毛が…どこにでもあります。
柴犬は特に毛が抜ける犬種とのことで掃除がどうのというレベルではありません。春秋の換毛期がという話は聞いていましたが、換毛期が特に多いというだけで一年中毛の対策が必要です。黒い服を着ることは諦めてます。
大変だったこと③柴犬は冷房必須?
地域にもよるでしょうが、7〜9月はほぼ24時間体制で冷房が必要です。なかなか家計へのインパクトも大きい。お散歩も夏場はアスファルトが熱くなるので、なるべく陽が出てない時間…なんて考えると結構な早起きになります。
大変だったこと④柴犬は気まぐれ?
昨日喜んだことを今日は喜ばない。昨日はそこ撫でられたかったけど今日はウーして噛む。散歩コースも今日は頑としていつものそっちには行かない。昨日食べた同じご飯を今日は絶対食べない。とにかく気分で変わるというか要求が細かいというか。振り回される。
大変だったこと⑤病気?怪我?
当たり前ですけど喋ってくれないので、下痢が朝晩続いたり脚の運びがいつもと違ったりすると何とか予定を工夫して病院に連れて行くないと不安になります。仕事をしているとなかなか簡単ではないし、保険が効くわけではないのでそれなりの金額になります。それでも何かあったらと思うと放ってはおけない。特にうちの子は生後半年でお腹の手術をしてるのでちょっとしたことでビビってしまいます。
でもでも、柴犬はたしかに大変な面もありますが、飼って後悔してるかと言えばそうじゃないんですよね。
嫌なものは嫌、嬉しいものは嬉しいという純粋さそのものの仕草表情に本当に心が洗われる。日々の活力です!
これから柴犬を飼う方に、何かひとつでも参考になることがあればいいなと思います。
今後は、実際に使ってよかったグッズなんかも紹介できたらなと考えてます。では。

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